2007/09/15

星影の夜を渡り歩け




月の光と、虫の音があれば、最早音楽など要らぬ、と思える瞬間がある。

先日流れ星が流れているのを部屋の窓から見た時など本当にそう思った程。


帰省した時分なんて、真夜中の空を眺めているだけで星々の沈黙の大音響が響いてくる。

それを目当てに嫌いな実家へ帰省している節もある程。




憂鬱と眩暈の連続でしかない日常から逃避する唯一の手段は夢想すること。

0 件のコメント:

ブログ アーカイブ